中絶手術の方法

 初期中絶の手法について

手法初期中絶の手術方法には、主に吸引法と掻爬(そうは)法があります。当院では吸引法による手術を行っています。

 吸引法について

吸引法は、吸引器を用いて子宮内容を吸引する手術方法です。WHOでは、妊娠初期の外科的な人工妊娠中絶における方法として吸引法が推奨されています。手術時間が比較的短く、出血量や子宮への負担にも配慮しやすい方法とされています。当院では、患者様のお身体の状態や妊娠週数を確認したうえで、吸引法による手術を行っています。

吸引法の特徴

・WHOが妊娠初期の外科的中絶方法として推奨している方法です。
・手術時間が比較的短く、身体への負担に配慮できます。
・子宮内容を吸引することで手術を行います。

掻爬法とは

掻爬法は、子宮口を広げたうえで、鉗子やスプーン状の器具などを用いて子宮内容を除去する方法です。日本では従来から行われてきた方法の一つで、症例や医師の判断によって選択されることがあります。
WHOでは妊娠14週未満の外科的中絶の方法として吸引法を推奨しています。当院では、この推奨も踏まえて吸引法を採用しています

TEL.03-3351-3610 中絶インターネット相談
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